学生さんが取材に来ました!

こんにちは!

えんでばサポーターです。

今日は、県外から大学生が取材に来てくれたので、その様子をレポートします。

「子ども食度・居場所」を卒論テーマで研究されている大学4年生の方。

昨年度も、ほかの大学の学生さんから卒論テーマでの取材を受けたので、世間の、特に若い世代の人達の「子ども食堂、地域の居場所」への興味関心の高さが伺えます。

今回の学生さんは、とても丁寧なメールを書いて、問い合わせてくださいました。

全国各地の子ども食堂を掲載している団体のHPで、えんでばを知ってくださったそうです。

当初はZoomでお会いする予定でしたが、「やっぱり生の声が聞きたい!実際に見てみたい」と思われたそうで、はるばる県外から新潟に来てくださいました。

暑い中お越ししただきありがとうございます。

お土産まで頂き恐縮です。「若いのに、しっかりしてるわねぇ~」とスタッフさん達もしきりに感心していました。

さて、学生さんは来店されるなり、早速えんでば代表美幸さんの「美幸節」洗礼を受けていました(笑)

「上、見るけー?あっちぇよね~」

「練馬から来たん。練馬って何が有名なん?」

(訳:2階を見てみますか?暑いですよね~。練馬から来られたのですね。練馬って何が有名なのですか?)

と、いつもと変わらず新潟弁全開でお喋りする美幸さん。

学生さんは少し圧倒されながらも、真摯な姿勢で聞いてくださっていました。

ちなみに練馬の特産品は、練馬大根だそうです。

「お店に来られる方々にも、お話しを伺いたいです」とのこと。

ちょうどいらした、当店で毎週「PC・スマホ相談会」をされている、さとうICTサポートさんに質問をしていました。

さとうさんも熱心に答えられていましたよ~

サポーターの私も、「どのような経緯で、このお店と関わるようになったのですか?」と聞かれました。

「えんでば」といえば、店名にもなっている「ご縁(えん)」。

私も「ご縁」があり、関わるようになったとお話しさせていただきました。

代表の美幸さんがよくおっしゃることがあります。

「悩みがあって、ここに来て話してもさ、解決しないかもしれない。でもね、思いを吐き出して、それを人に聞いてもらえるだけで、気持ちが軽くなることって、あるよね」。

本当にそう思います。常連客でもある私としては、これからも、ずっと続いていってほしいと願っています。

そして、そう思っているのは、私だけではないはずです。

気軽に集える地域交流スペースとして、立ち上げから12年が経ちましたが、人が途絶えることなく、毎日わいわいと賑わっているからです。

ということは、やはり、「子ども食堂」や「地域の人の居場所」の需要があるのだなぁと実感します。

卒論の参考になったでしょうか…

また、ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

お読みいただきありがとうございました!