新潟日報朝刊に掲載されました
こんにちは。えんでばサポーターです。
先日のキッチンカー贈呈式について、新潟日報様より取材を受け、8/26(火)の朝刊に掲載していただきました。
出張こども食堂へ キッチンカー購入
NPO法人えんでば(江南区) 日本郵便の寄付金活用
新潟市江南区横越川根町のNPO法人「えんでば」が、子ども食堂の取り組みを拡充するため、キッチンカーを購入した。費用の一部180万5000円は日本郵便の年賀寄付金を活用する。交流拠点の「えんでばよこごし」で寄付金の贈呈式が行われ、キッチンカーがお披露目された。
えんでばが交流拠点で運営する子ども食堂には、子どもが100円で食事ができるメニューがある。このほか月に一度、誰でも利用できる日を設けて300円でカレーを提供している。キッチンカーは、出張子ども食堂の活動に活用する。これまでも地域内外の催事に出店を依頼されることがあったが、キッチンカーがないと申請が通らないケースがあり購入を決めた。
8月上旬の贈呈式では、代表の山本美幸さん(51)が、横越郵便局の大滝健局長(37)から目録を受け取った。山本さんは「出張子ども食堂ができれば、いろんなつながりもできる。キッチンカーを通して子ども食堂の活動がどんどん広がっていけばいい」と話した。
2025年8月26日 新潟日報朝刊掲載より引用掲載
久しぶりの取材で、代表の美幸さんも少し緊張気味。
でも、一旦喋り出したら止まらず、記者の方が圧倒されていました(笑)


贈呈式当日は、江南区区長坂井様、健康福祉課長本間様、商工会室長西巻様、江南区社協事務局長竹石様より、ご出席いただきました。
「今度はキッチンカー!えんでばさんは、常に何か新しいことを始められていますね。業務内容があまりにも多種多様すぎて、ほかの団体さんに紹介できるモデルケースにならないんですよ」と坂井区長がおっしゃっていました。
ありがとうございます。「自分でも、そう思うてー」と代表美幸さん。
確かに、真似できないですよね…でも、こういった場がもっと広まったらいいなぁと、常々思います。
ですので、「子ども食堂をはじめたい」という方へ向け、店舗立ち上げや運営についてお伝えする場を、毎月設けています。
よろしければご参加くださいね。(みんなの居場所おはなし会です)
子どもの居場所、キッチンカーに続き、次はどんなことが始まるのでしょうか?
これまでがそうだったように、代表の美幸さんは、地域の皆さんのために、きっと何かを考えているはずです。
どうぞご期待ください!
お読みいただきありがとうございました。